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イベントを視覚的に浸透させる大切なシンボル

季節限定の一大イベントをビジュアル化しブランディング <シンボルマーク>

パソコンの普及から、Officeなどのソフトで打ったものを、そのまま使われる方もいますが、イベントや商品のブランディングでは、短時間で効果を狙う必要があるので、視覚的な差別化が重要なポイントになります。
右の、横浜駅東口全体のイルミネーションイベントの場合、まずはイベント名をしっかりと命名し、昔の横浜駅の駅舎をモチーフにしたイラストでタイトルを包み、タイトルロゴは少しアンティークな明朝を、縦軸のみ伸ばしてデザインし、伸びやかかつ、読みやすくまとめました。
毎年同じデザインで、年度だけ差し替えていけば、より効果的なブランディングが可能になるわけです。(現在このイベントは節電により休止しています)



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スローガンをシンボリックにデザイン

町田ゼルビア シーズンスローガン <シンボルマーク>

スローガンやキャッチフレーズも、グラフィカルにデザインする事で、その効果は何倍にもアップ!より早く浸透し、皆で共有することが可能になります。
右は、市民サッカーチームから、ついにJリーグに昇格した『町田ゼルビア』の、2012年チームスローガンのロゴグラフィックデザインです。
勝利のVと、JリーグのJをモチーフに、市民と行政とチームという三位一体で支えるチームだからこそ、3本ラインでデザインしました。また、町田市民の心意気(町田イズム)が勝利を呼ぶ力としてVを支え、Vも飛躍するさまを感じてもらえる様、角度を何度も練り直しました。フォントも斜体にし、安定感を持たせるため横軸を大きめにし、伸びゆくパワーを表現しました。



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記念となるシンボルマークは共有する宝

パブリックなイベントでこそ価値観が高いシンボル <シンボルマーク>

公共の場で行われる様々なイベント。そういった場でも、記念となるシンボル・グラフィックやマークが重要な要素となってきます。最近はそういった場でも、ゆるいキャラクターが多く見られますが、せっかくの記念であれば、そのイベントがストレートに伝わり、参加者が自分のイメージを重ねられるものも喜ばれます。また、毎年変わらない絵柄もひとつですが、毎年、絵柄やデザインが変わるのも、実は参加者に取っては楽しみとなる場合がありますから、開催されるイベントに合わせたパターンを引くことがポイントになります。
当社では、公共イベントのためのデザインに関しては、規模と内容により増減しますが、@30,000-〜よりオリジナルをデザインさせて頂いてます。



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ブランドイメージも自由自在にコントロール

カラーでデジタル印刷だけならばグラデーションも美しい <ロゴマーク>

サーフ系ブランドの中では、スタンダードな本格路線。と、なればやはり海のイメージをメインにデザインしますが、よりディープな海のイメージを感じられるよう、グラデーションでカラー構成しました。
グラデーションは、非常に好みの分かれるところであります。デザイナーの視点から見ると、グラデーションの多様は、中間色が発生してしまい、色にこだわる場合は避けた方がよい場合が多いでが、しかし、このように、同系色内であれば、色ムラや色縞が出にくいので、グラデの良さが効果的に出ます。
デジタル印刷が普及し、CMYKでしっかりとグラデーションが出る高品質な印刷機が増えたからこそ、グラデーションを活かしたデザインも可能になりました。



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カラーとディテールを突き詰めたデザイン

期間限定のカフェだからこそインパクトあるデザインで <ロゴマーク>

大人向けに商品リニューアルの際のイベントカフェのロゴ。そのこだわりを表現するため、対比する色の組合せを、紙に何度も印刷をしながら考えました。
また、その色のバランスを決める縦のボーダーは、実は薄茶を背景に、濃茶の細い一種類の線だけでデザインしています。太く見えるボーダーも、ところどころ隙間をつくる事で、まるで枝と枝の間から木漏れ日が見えているかの様になり、その効果で、濃茶が手前、薄茶が奥と、立体的に見せる事が出来ました。
このイベントの数ヶ月後、地域発信の某有名チョコメーカーから、同じ様なボーダーデザイン、同じトーンのカラーリングが出た時には、関係者一同、納得できる作品だったので、驚きと同時に、嬉しく思いました。



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やさしさか、それとも強さか、シンボルならでの訴求力を

インパクト勝負、イメージをベースに、どんなスパイスが最適かから考えて <シンボルロゴマーク>

(左)太陽に向かう花『ひまわり』と協会のコンセプトである『三つのわ(和・話・輪)』をイメージしデザイン。
   また、小さな円がだんだんと大きくなり上に伸びていく形は『上昇』『発展』を意味しています。(シンボルマークのみ)
(中)キャンペーン用ロゴは、キャッチコピーのイメージに合わせた、まったりなデザインで。
(右)歴史ある日本有数の観光地を誇るエリアだからこそ、そのイメージを活かし、毛筆で頭文字のMを描き起こした。

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