いまどきをつくる / X DESIGN

未来がどうあるかのため「いま」を創ろう

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新しいコトやモノの在り方の変化

ブランディングやプロモーションに25年携わり実感しているのは、ここ数年、新しいコトやモノを生む、この在り方に大きな変化が起こっているということです。いかに世の中に、まだ無いものを考えるかではなく、様々なモノが出尽くしてしまった今、その在り方を横へ広げるのでは無く、縦に掘り下げる傾向が強くなっています。
 

自ら良さや価値を再認識する必要性

企業イメージやブランド感を上げる為、商品の認知や購買意欲を上げる為、集客の為など、プロモーションの目的は様々です。その表現手法や手段は、規模の大きな組織とは言え、掘り下げるノウハウがなかったり、小さな組織ではターゲットへの直接的なアプローチを苦手としている場合があります。重要なのは、他と差別化を図る良さや価値がターゲットに正確に伝わっているのかとなります。
 

人のためのデザイン

世の中を便利にする、カスタマーを豊かにする、お互いが幸せになる。この様なことを考えた時、ニーズを調べ、そこに踏み込むのか、まだ見えぬ潜在的なニーズを自ら引き出すのか、この時の着想の入口で大きく変わりますが、私たちはその一歩手前の、商品価値や付加価値の検討や見直しから取り組みます。なぜなら昔は捨てられていたホルモンが今は人気のように、扱っている方では気づかない、よりよい価値がそこにあるかも知れないからです。
 

私たちのヴィジョン(ビジョン)

私たちは、皆さまが持つ魅力を引き出す、または再認識できる様に、よりよい付加価値の伝え方を検討し、皆さまとより多くの「いま」をつくり出し、継続的に維持していくこと目指しています。大切なのは表現手段ではなく、何を表現すべきかをしっかりと見極める力です。そこから成功を皆さまと得ることが、私たちのヴィジョンです。

 

良き1日を迎えるための、夜明け前の仕込みが私たちの仕事です。

ORIGINALITY

「いま」から未来を創る

伝えるべきことを翻訳する

店舗やブランドのプロモーションも多岐に別れていますが、ヴィジュアルをおこす、グラフィックを検討する、写真の撮影を行う、伝達手段を考えるという様な、この一連の流れの中で、何を伝えるべきか、この芯がブレないように進めるのが重要です。ヴィジョンに基づいたコンセプト、そしてプロモーション企画、この伝えるべきことを丁寧に翻訳するのが一連の作業になります。
 

伝えるための準備

ブランディングでも販促プロモーションも、伝えるべきコトが決まったら、何をしますか?
名刺やショップカード、ホームページなど、思いつくことは色々あると思います。皆さまのこだわりで作っていく、お客様がこだわれるファン作りのために作っていく、このアプローチも当然、多岐に渡ります。
歴史あるブランドであっても、その技術や品質をまだ認知していない今の人たちに改めて伝えるため、丁寧に、商品作りやお店づくりと同じ視点で紙媒体やウェブ媒体に取り組まれているブランドもあれば、新しいブランドや店舗だから無理せず、取りあえず的なところも見受けられます。
勿論、ブランドヴィジョンや長期的な計画に合わせてで良いのですが、最初に伝わる印象がブレてしまうと、なかなか補正できない場合があります。
 

未来は「いま」が積み上がってできる

持っている付加価値を横に広げてより多くの人に伝えたいという想いや、分かる人にしっかり伝え根強いファンを獲得したいという想いなど色々ありますが、それは明確なヴィジョンがあってこそ、想いが伝わります。
目標や目的(あるべき姿やカタチ=ヴィジョン)、計画(ブランディングやMD戦略など)、手段(共有発信)、この中でも手段の積み上げが機会損失を回避し、今のそして次世代のファンづくりに繋がります。

 
 

※コンセプトメッセージボード例

 

※言葉やイメージで共有するヴィジョンやプラン例

ブランドのパフォーマンスを引き出す

私たちのうんちく

伝える手段となるグラフィックには、ロゴ、コピー、テキスト、写真、構成、色合いなどがあり、更に、人によって感じ方に差があるエモーショナルな部分の、楽しい、面白い、誠実、綺麗、美しい、落ち着く、優雅などの様々なキーワードが出てきます。
私たちは、コンセプトから最終的なエモーショナルな部分までを常に意識しながら、デザイン力でひとつの線として繋がるように作業をしていきます。
CI(コーポレートアイデンティティ)をベースに、企業VI(ヴィジュアルアイデンティティ)やブランドVIでしっかりとヴィジュアル化してコンセプトを打ち出し、ブランドの持つ価値が、ターゲット(新規拡散かコアか)と、市場規模やニーズ(マッチング)に機能的に効率よく浸透させていく、このプロセスを踏まえた企画設計にこそデザイン性が求められ、差別化するためのブランディングの重要な作業になります。
 

デザイン力による「仕組みや仕掛け」

このデザインの性能の部分を私たちは「デザイン力」と呼び、ターゲットユーザーに直接届く「仕掛け、仕組み、演出」を示しています。そして、伝わりやすいヴィジュアルや写真、ロゴタイプと合わせてトータルにデザインすることは、ブランディングだけではなく、プロモーションのパフォーマンスも最大限あげられ、企業、ブランド、商品、施設や店舗、サービス等のブランド感の浸透と信頼を勝ち得る販促が展開でき、ユーザーと価値の共有を実現します。
 

ブランディングで本当に必要なもの

ブランド構築において本当に必要なものは、広告やホームページの作り方ではなく、まずは誰のためのものか、何をサービスするのかを分かりやすくすること。私たちはそういう点で言うと、広告の代理業ではなく、ブランディングにおけるコンセプトやヴィジュアルの代理業です。マーチャンダイジング的な面でのアプローチも行いますが、さらにそれを具現化するヴィジュアル面に特化してきました。まだ気づかれていない魅力、発信する上で訴求効果の高いところ、この様な気づきにも配慮しながら、作り方の前の、考え方から私たちはになって参ります。


 
 
 

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